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2008/05/05 16:20
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こちらは「全国筋無力症友の会 静岡県支部」のホームページです。
「えむじい静岡 No.48」発行
2008.04.10.
静岡支部ニュース 「えむじい静岡 No.48」が4月5日に発行されました。
会員の皆様には郵送させていただきました。本サイトでも見ることができます。
詳しくは、こちらクリックしてください。
電話相談会のお知らせ
2008.04.09.
次回の電話相談会は5月13日(火)です。
詳しくは、こちらクリックしてください。
2008年度行事日程
2008.3.18.
05/27 第33回支部総会(富士市・ステーションプラザFUJI)
06/07,08 全国総会、全国フォーラム(東京東陽町)
06/08 静岡県難病連総会(静岡県難病支援センター)
09/21 第60回静岡県難病連医療・生活相談会(中部 静岡県総合社会福祉会館)
10/05 第61回静岡県難病連医療・生活相談会(東部 静岡県東部総合庁舎)
11/16 第62回静岡県難病連医療・生活相談会(西部 クリエート浜松)
H19 上智大学カトリック学生の会 ソフィア祭
2007.10.7.
H19年11月1日,2日,3日 開催されました
こちらをご覧ください。
上智大学カトリック学生の会HPは ⇒
こちらです
「えむじい静岡 No.47」発行
2007.10.5.
静岡支部ニュース 「えむじい静岡 No.47」が9月27日に発行されました。
会員の皆様には郵送させていただきました。本サイトでも見ることができます。
詳しくは、こちらクリックしてください。
第32回支部総会
2007.4.21.
5/26(土) 掛川花鳥園にて開催されました
詳しくは、こちらクリックしてください。
2007年度行事日程
2007.4.21.
05/26 第32回支部総会(掛川市・掛川花鳥園)
06/09,10 全国総会、全国フォーラム(京都市)
06/16 静岡県難病連総会(静岡県難病支援センター)
09/30 第57回静岡県難病連医療・生活相談会(中部 清水テレサ)
10/07 第58回静岡県難病連医療・生活相談会(東部 東部健康福祉センター)
11/11 第59回静岡県難病連医療・生活相談会(西部 クリエート浜松)
「第58回静岡県難病連医療・生活相談会」
2007.10.7.
10/7 東部 東部健康福祉センターにて開催されました
詳しくは、こちらクリックしてください。
市民オペラ定期公演に関して
2006.12.22.
詳しくはこちらをご覧ください
会費改正のお知らせ
2006.07.31.
6/11に行われました全国総会にて、会費改正が承認されました。
現行 3600円 ⇒ 改正後(H18年度分より) 4500円
2006年度行事日程
2006.11.16.
06/04 第31回支部総会(静岡県難病相談支援センター)
07/09 第23回静岡県難病連総会
07/09 第54回静岡県難病連医療・生活相談会(中部)
10/01 第55回静岡県難病連医療・生活相談会(東部)
詳細はこちら
11/19 第56回静岡県難病連医療・生活相談会(西部)
詳細はこちら
小児筋無力症検診・研修会
2006.10.22.
会場 井上眼下病院
内容 受診票作成、眼科検診と小児科問診、検診の総括
MG研修、残りの検診・相談会
スタッフ
瀬川昌也先生、野村芳子先生、四宮範明先生、林正俊先生
壷内鉄郎先生、若倉雅登先生、向野和雄先生
2005年合同難病医療・生活相談会のお知らせ
2005.12.10.
12月4日(日):クリエート浜松にて開催されました
詳細こちら
9月25日(日):県東部総合庁舎内 東部保健所にて開催されました
詳細、当日の様子はこちら
7月10日(日):中部にて開催されました
ハンガリー協会大野様からのお便り
2005.08.30.
こちらをご覧ください。
「静岡支部創立30周年記念大会」
2005.07.01.
詳細・報告
「2005年全国総会」
2005.07.01.
当日の写真
29回支部総会・医療講演・相談会
2004年6月5日
詳しくはこちら
2004 全国筋無力症友の会総会
2004年6月12日,13日
詳しくはこちら
全国筋無力症友の会のホームページ
http://www.mgjp.org/
携帯用のホームページはこちら
http://www.mgshizuoka.net/mg/
当サイトは、重症筋無力症および全国筋無力症友の会を広く正しく認識していただくことを目的とし運営・管理しております。 皆様の活発なご参加をお待ちしております。
以下、「家庭の医学」からの抜粋となります。
重症筋無力症
概説
免疫とは細菌やウイルスなどの外敵の侵入に際して、それに対する抗体を作り、リンパ球を増やして外敵を退治する仕組みです。しかし外敵でなく自分の体の成分に対して免疫反応が生じて、病気が発生してしまうことがあります。これを自己免疫疾患と呼んでいますが、重症筋無力症はこの自己免疫疾患の代表です。難病の1つですが、治療の進歩に著しいものがあります。ほとんどの患者さんが天寿を全うできるようになりました。
症状
・易疲労(いひろう)性
筋肉を繰り返して収縮させますと、だんだんと力が入らなくなります。しかし安静にして休んでいますと、筋力が回復します。この現象を筋肉の易疲労性と呼んでいます。診断をする上で極めて特徴的な症状です。
・筋力低下
初期には眼筋に症状が現れやすく、眼瞼下垂(がんけんかすい:まぶたが下がってくる)や複視(ものが二重に見える)などの症状が生じます。次いで顔面筋、舌、咽頭(いんとう)筋の麻痺が出現します。四肢の筋力低下も生じます。症状は、午前中は軽く、午後に強くなるという日内変動(にちないへんどう)を示します。
診断
・薬理学的検査
アセチルコリンの分解を抑制する抗コリンエステラーゼ剤を投与すると、重症筋無力症で筋力が改善するという特徴があります。この現象が生じるかどうかをテンシロンという薬を静脈注射しながら観察します。
・筋電図検査
重症筋無力症の患者さんの筋肉を連続して電気刺激すると、筋収縮が徐々に小さくなるという現象が観察されます。筋肉の易疲労性に対応する特徴的な所見です。
・血中の抗アセチルコリン受容体抗体の測定
すべての症例で陽性にでるとは限りませんが、診断の有力な根拠となります。
・胸腺のX線検査
胸腺腫の合併など胸腺異常が高率に存在しますので、胸部X線検査や胸部CTなどで胸腺が詳しく調べられます。
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